父母を偲んで

本日発行の党機関紙「自由民主」に、亡き父・塩谷一夫についてのコラムが掲載されています。ぜひ、お読みください。

父からは、常に大衆を意識し、大衆のためを思い政治に取り組む背中を見せてもらいました。

その執念と無念は、私の目からみても「国士」という名にふさわしい生涯だったと記憶しています。

文中でも父と石原慎太郎先生との絆について触れられていますが、まさに本日は衆議院で石原先生への弔詞贈呈が行われました。

政治家として国家のあるべき姿を示してくれた、父および石原先生に改めて心からの敬意を表します。

また過日の私の母の葬儀に際し、多くの皆様からご厚情を賜りましたこと、この場を借りても衷心より御礼申し上げます。

「国を憂い」、政治に邁進する父を支え、そして父の亡きあとは、一心に私の政治活動を支えてくれた存在でした。

昨年は父の三十三回忌をつとめ、今、天国で二人が久しぶりに再会していることでしょう。

私自身も今後とも精進を重ねてまいります。